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コラム

時計にコーティングをしてみた

2021/05/25

新たに腕時計を中心としたガラスコーティングサービスをスタートしました。
実際に研磨に加えてコーティングを施工してみましたのでご紹介します。

研磨仕上げ後にコーティングしてみた

一見すると研磨しただけのようで分かりにくいですが、触るとツルツルしており、表面の摩擦抵抗が少なくなったのが感じられます。
鏡面仕上げをしている部分やガラス面も指紋が付きにくくなっており、サッと拭き取るだけで汚れが無くなります。
オーバーホールと同時に行うことでケース全体にしっかりコーティングできますのでムラなく仕上がります。

ブレスレットもヘアライン仕上げの上からコーティングを行ったのですが、やはり表面の摩擦が少なくなっています。
ケース本体と比べてブレスレットは汚れも付きやすいですし、使用上でどうしても細かいキズが入っていきます。
コーティングを行うことでキズが入りにくく、キレイな状態で長く維持することができます。

結論として

実際にコーティングを行った結果、思っていた以上に外観がキレイに見えるようになりました。
洗浄・研磨も行い、汚れやキズが無い状態でコーティングすることにより光沢がより増して輝いているように見えます。

洗浄・コーティングだけでも違いは感じられるくらいにキレイに仕上がると思いますが、やはり定期オーバーホールの際にセットで行い、内装・外装ともに良い状態にして新たに使っていただくことをお勧めします。
※施工から完全硬化までは約24時間かかりますのでこの段階で鋭利な物にぶつけたり、衝撃を与えないように注意する必要があります。

時計のメンテナンスはまだ必要ないという方はまずはスマートフォンやメガネなどで試していただくのも良いかもしれませんので是非一度ご相談ください。